みなさん、こんにちは。佐々木あやのです。
29歳。政治とはまったく無縁の家庭で育ちました。
そんな私が政治を志したのは、大学生のときです。
当時、高島市長のもとで福岡が大きく変わり、まち全体が元気を取り戻していく姿を目の当たりにしました。若いリーダーの挑戦によって、まちはここまで変わることができる。その姿に強く心を動かされ、いつか私も、この福岡の未来をつくる仕事をしたいと思うようになりました。
福岡はいま、日本で最も活力のある都市の一つです。
この16年間で人口は増え、企業や人が集まり、天神ビッグバンをはじめ、まちの景色も大きく変わりました。高島市政によって、福岡がさらに成長していくための強固な土台が築かれたと思っています。
だからこそ、私は「ここからが福岡の勝負だ」と考えています。
私は、活力にあふれる福岡が大好きです。
でも、私が好きな福岡は、それだけではありません。
人と人との距離が近く、困っている人がいれば自然と手を差し伸べる。自分の仕事や地域に誇りを持ち、「福岡が好きだ」「もっといいまちにしたい」と、本気でこのまちの未来を語る人たちがいる。
福岡の本当の強さは、建物や数字だけではなく、このまちを愛し、このまちの未来を自分たちの手でつくろうとする人の力にあるのだと。
私が目指すのは、167万人の市民のみなさんが、これからも胸を張って「おらがまち、福岡」と言えるまちです。
16年前、福岡市民は36歳の若い市長に未来を託しました。そして、市民のみなさんとともに挑戦を重ね、今日の福岡をつくり上げてきました。
だから今度は、私たちの世代がタスキを受け継ぐ番です。
高島市政が築いてきたものを大切に受け継ぎながら、守るべきものは守り、変えるべきものは変える。そして、福岡の成長と豊かさを、次の世代へとつないでいく。
その決意をもって、福岡市政に挑戦します。